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| 建物名称 |
広島市立広島市民病院 |
| 建築主 |
広島市 |
| 所在地 |
広島市中区基町9-1、9-2 |
| 敷地面積 |
18,079.38m2 |
| 建築面積 |
11,513.13m2 |
| 延べ面積 |
76,458.92m2 |
| 構造 |
SRC |
| 階数 |
地上11階、地下2階、塔屋1階 |
| 施工 |
建築:清水・飛島・砂原・鴻治建設工事・共同企業体 |
| 竣工年月 |
2008年3月予定 |
| 設計主旨 |
広島市の中核病院として、病床数775床の規模を誇り、急性期医療を中心とした高度医療の提供を行っています。
狭隘な敷地条件の中で、工事期間中も医療行為を継続しながら、病棟の建替え及び外来診療部門の移転など、2008年の完成を目指して増改築整備が進められています。
既存棟と新棟を3層吹抜けのプロムナード棟で連結することにより、新旧一体的な施設計画の実現を目指しています。
災害時にも医療活動が維持できるよう免震構造を採用、屋上にはヘリポートを設置し、緊急・災害時の患者受け入れに対応しています。また、機械室を最上階に設置し、水害時の機能維持に備える計画としています。 |
| 備考 |
共同設計:株式会社 久米設計
病床数 : 775床 |
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