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| 建物名称 |
県立広島病院 |
| 建築主 |
広島県 |
| 所在地 |
広島県広島市南区宇品神田1丁目5番54号 |
| 敷地面積 |
26,164.17m2 |
| 建築面積 |
4,127.31m2 |
| 延べ面積 |
65,473.51m2 |
| 構造 |
SRC |
| 階数 |
地上8階、地下2階、塔屋2階 |
| 施工 |
フジタ・松本建設共同企業体 |
| 竣工年月 |
1996年5月 |
| 設計主旨 |
最近の著しい社会構造の変化、医療水準の高度化、医療需要の拡大に伴い、施設規模・機能の面で患者に対する十分なサービスを行うために、地域医療の基幹病院として、県民の健康づくりや医療需要に十分対応可能な施設内容を整備することとなりました。
「患者のための病院」として、潤いと安らぎに満ちた居住環境の実現、機能性の高い空間計画を基本としています。
屋上ヘリポート、母子総合医療センター、その他様々な医療施設を備えた都市型総合病院であり、2004年には緩和ケア支援センターが完成し、末期がん患者へのケアの充実を図り、広島県の基幹病院としての役割を担っています。 |
| 備考 |
病床数 : 765床 |
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